今年は前乗りしちゃいました
2018/06/30 大洗 きよ丸
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今年も行ってきました。まるかつさん主催、大洗きよ丸白子祭り。
しかも、今年は前乗りで行ってきました。
以前はボスのご用のアッシー君を兼ねて伊豆とか常磐とかあちこちで船に乗ってましたが、そういうことも歳と共に去りぬ、みたいになってしまいました。
水戸方面も何度かありましたので、予約入れた後で
満留和「久しぶりに水戸・大洗いきませんか?」と、オファーしました。
ボス「一緒に行って欲しいのか?しょうがないな。」
ということで商談成立。
白子祭り前日、午前中に出発。お昼過ぎに大洗に着き、大洗水族館へ行ってきました。
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| 大洗神社に願掛け |
沿岸生物の水槽には、フグの仲間が色々。トラフグ、ヒガンフグ、ショウサイフグ、etc etc。
ショウサイフグは噂どおり、砂地の底近くに佇んでいて、それをじっと見てたら
(ウム、ナルホド、奴らの生態はインプットできた。これで明日は・・・・)と妄想できました。
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| ショウサイフグは砂地底の30cm近辺に |
ボスお目当てのイルカ・アシカショーは圧巻でしたね。エンターテインメントとしても完成されていますが、何よりも良くここまで調教できるものだなと、感心、感心、感心してしまいました。
前乗りの話はこれぐらいにして。
当日、港到着はちょっと早目の3時半ぐらい。
集合時刻4時半前には、みなさん揃って釣り座決めのくじ引き。右舳席に当たりました。
隣りはあかべーさん。そういえば、あかべーさん、最後に到着、何か寝坊してヤバかったらしいです。
ポイントは那珂湊沖、水深は30~40m前後錘は30号で統一。
港から30分ほどで到着しました。
先発カットウは白カラーの目玉付に支給のアオヤギ餌をたっぷり付けてスタート。
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| 桶や餌、竿休めは体の前にまとめて置くと吉 |
スタートダッシュというほどの勢いはありませんでしたが、ポツポツと上げることが出来。
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| ポチポチと釣れてます |
5匹ほど溜まったところで、自作の赤錘カットウに、前日水戸のスーパーで買った赤エビを付けてみました。
去年もそうだったんですが、アルゼンチン赤エビ、喰いはいい感じがしました。
ただし、餌持ちは悪いですけど。
ツ抜けした辺りから、失速マッタリ。後半は集中力も切れていいとこなしで終わりましたが、フグの数より白子の数。
12時回ったところで、ププーとブザー。
「はい、お疲れさまでした。」と、船長の終了宣言。
いつ聞いても、塩辛のいい声ですね。
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帰港まで、短い時間でしたがバタンキュー、白子豊漁の夢までみてました。
港について、2番目に捌いて貰って12匹中白子は4腹。野球なら中々の打率ですが、もうちょっと欲しかったですね。
フグと白子受け取って、まるかつさんに釣果親告してお先にお暇しました。
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| 帰港後の捌きサービス |
その後、明太子博物館でボスをピックアップして、車中で特製作りたて明太子おにぎりを頬張りながら帰ってきました。
年に一度の白子祭り、今年は色々趣向していい釣りになりました。
まるかつさん、お世話さまでした。
みなさん、お疲れさまでした。
道具
竿 浅草釣具ふぐ竿 リール シマノ400c PLAYS 道糸0.8号
仕掛け(自作) 錘30号(金、夜光、赤)、餌針タチウオ3/0、糸ナイロン12号、カットウ針L
カットウハリス フロロ10号 15cm、25cm 2本針
カットウハリスにはビニールチューブ
カットウハリス フロロ10号 15cm、25cm 2本針
カットウハリスにはビニールチューブ
餌 青柳1パック アルゼンチン赤えび8本 (どちらもほぼ使い切り)
釣果
ショウサイフグ 12匹 白子4腹
備忘録
・道具や仕掛の準備、船の上での取り回しは今回で大体マスターできたかな?
後は、海の底のテクニック。まだまだ時間かかりそうだけど。
































