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2018年7月24日火曜日

【仕掛作り】タコテンヤ

タコテンヤ試作してみました

2018/07/18 タコ テンヤ作り 


タコテンヤ自作してみました。

1個1000円前後。感覚的には毎年100円ぐらいづつ値上がりしてます。

で、毎回1,2個は根掛かりロストしますから。

お金のことは当然ありますが、高い仕掛ロストするとテンションがダダ下がりになります。


先ずは台木。
これ、入谷の釣具屋のそばの材木屋さんで端材で売っているもの。
素材は南洋材だそうで結構硬くていい感じ、しかも長さ40cmぐらいで一本20円(税込)。




これを、長さ13cmで切り出します。1本から3枚取れます。
13cmの長さに根拠はありませんが、木材の浮力考えて取りあえずは少し短めでカットしました。




台木に、穴開けマークを付けます。
左側の四穴はテンヤ針を固定するためのもの。
右側の三穴は一番右の一穴が道糸接続用、残り二穴は錘接続用です。



穴開けマークに従って、ドリルで穴を空けます。
左から六つの穴は、Φ2.0、一番右の穴はΦ4.0。(穴径はこんなもんかなと)





で、空けた穴に沿ってU字釘を使って仕掛を留めていきます。
左の四穴は、2本のU字釘使ってタコテンヤ針を固定します。






右の二穴には、U字釘を遊びを作って留めます。遊びの間には錘用のフックを入れます。




で、これが完成版。
錘は六角錘。




テンヤを底に付けない釣り方なら、錘の形状はそれほど神経質になる必要はないのではないか
と思っています。






下がよくある市販品系、上が試作品。赤い(白い)テープとか巻けば同じように釣れる感じはしますが、さてどうでしょうか。

夏タコで実験できるか、師走タコまで持ち越しか、まだ未定です。



因みに、今回の材料費(ロットで買ったものは、1個当たり原価で計算してます)

 テンヤ針  230円(10本で送料込み2300円)
 台木      7円(120円から3本切り出し)
 U字釘    6円(@2円弱 3本使用)
 サルカン    50円ぐらい?(在庫品だけど、サルカンって意外に高い)
 錘      100円ぐらい?(2/g で計算)

大体1400円ぐらいです。





ただし、釘打っているとこういう災難に遭うことがあります。





道具作りは以上ですが、・・・・・

「オマエの作品載せるんだったら、これも載せろ」ということで、

ボスお手製、フグのチリソースです。^^



2018年4月15日日曜日

ロッド補修してみました


初挑戦の割にはじょうずにできたような。

2018/04/15 ロッド補修 

前回のアジ釣りでやっちゃた、竿ポキの続きです。


気の毒な姿に

船乗っていると、極く稀に目にする光景。
自分がその立場になると、やっぱり少し恥ずかしいですね。



バトルスティック船 180
釣りを始めたての頃、小物用にタックルベリーで買った逸品でした。^^

小物釣り以外でも、場所取り用の竿立てにも活躍してくれました。^^

買って少し使った頃竿先がひび割れしたので補修糸巻いて、エポキシ縫って修理して使っていたのですが、今回そこで折れてしましました。
エポキシ接着にも経年疲労があったんでしょうか。


で、ダメ元で補修してみることにしました。

先ずは折れた先かたトップガイドを外します。

直火を使うので注意が必要です

外し方は、ネットで調べてライターでじわじわ加熱しました。
煙がでてきたら、外れると書いてありましたが、中に空気があると、トップガイドが飛んで行くと書いてありました。
で、その通りプシューって飛んで行きました。今度やる時は周りの注意が必要です。


竿先の整形

折れた元を竿先にしますが、そこには前回補修したときの補修糸とそれを接着したエポキシ樹脂が固着しているので先ずはそれを剥がします。

エポキシ樹脂は熱に弱いとか

これもネットで調べて、蒸気を当てて熱すればいいと書いてありましたのでその通りにしたら、糸と一緒にスルスルッと剥がれてくれました。

この時注意するのは、そのすぐそばのガイドを熱くしないということでしょうか。
熱するとそちらのガイドもポロしちゃうかも知れません。

トップガイド補修

剥がした先に外したトップガイドを差そうとしたら少し径のサイズが違うので、釣具屋さんでバラ売りのガイドを買って来ました。

こういう作業してるとゲージとかノギスとか欲しくなってきますね。











で、表面の塗料を上ヤスリでやさしく取り、エポキシ塗って装着。
まずまずの出来上がり

一晩置いてほぼ出来上がり。
ここまで材料費250円+消費税。

後は繋ぎ目に補修糸巻いてエポキシ塗るつもりです。
折角だから糸の色は(今手持ちは赤だけ)ちょっと目立つ色にして、 

オリジナル バトルスティック船 180
に、してみようかと考えています。


上手く補修できたかどうかの実釣検証は大分先の事になりそうですが。

2018年2月1日木曜日

桜吹雪が目に入らぬか!の件(道具の話)



久しぶりの記事です。

2018/02/01 


久しぶりのブログになってしまいました。

パソ子が機嫌悪くしてしまって・・・・。暫く前にはレイコちゃん、その前はクリナちゃん。
女ごころはこの年になっても良くわかりません。
釣りの記録も溜まってしまいましたが、おいおいアップしたいと思います。

今日は、桜吹雪が目に入らぬか、という話題。




2月1日から、遊漁船乗船の際にはライフジャケットの着用が義務付けられるということ、大分前から風のうわさで聞いていました。

で、そのライフジャケットは国土交通省の型式承認品に限るということ。
そして、その型式承認品ライフジャケットには、その証として桜マークが印刷してあるってことです。

大分古くはなりましたが、ライフジャケットは毎回付けていますし、一応メーカー品なので型式承認品だろうと思って、この件は他人事と思っておりました。

ボンベも2年前に一応交換していますし。


で、年明けて片貝洋一丸でハナダイやった時にこの件思い出して、帰ってから念のためと、その桜マークを確認してみようとライフジャケットの気室バッグを確認したところ、


あれ? 無い!




あると思ってた桜マーク、探しても見当たらず。

適合品のようにもみえますが、認証基準が変わったのかなと思い、

こりゃ、買いなおさなくちゃと思い。

1週間ほど前にやっとパソコの機嫌も直り、2月まであまり日もないのでネットで注文しました。

2日ほどで到着、中確認したらこちらはちゃんと桜マーク印刷されていました。

荷物届いて、ガサゴソしていたらボスが

「またなんかネットで買ったのか?」と、問い詰めてきたので

かくかくしかじか、今まで使っていたライフジャケットはもう使えないみたいで・・・ と事後報告。

と、ボス

「よし、わかった。じゃあ、今度の夏海にそれ持っていってバシューとして遊ぼう」

ま、それも一案なんでしょうけど。
ちょっと可哀そうな気がして、念のためとメーカーさんにメール問い合わせしてみました。

で、昨日もらった返事が↓


要するに、必ずどっかに書いてあるからよく探してみなさい。ということでした。

で、(多分4度目だと思いますが)、気室バッグをよくよく探したら、


あっ! あった!



でも、・・・薄い字。
っていうか、年なんですかね?視力も弱ってるし頭もボケてるってことなんでしょうか?

と、いうことで 桜マークが目に入らなかった件でした。


ちょっと慌てて無駄な買いものした気分もありますが、そのうち誰かが「一度行ってみようかな」って
云うかもしれませんし。

シマノさんにはお世話になりました。


2017年11月25日土曜日

自作フグカットウ17年度版

フグカットウ17年度版

2017/11/25 フグ カットウ作り 


フグの様子がかなり気になる今日この頃。
フグカットウ17年度バージョン作ってみました。

フグ釣行は少ないですが、実は自作カットウの仕様案1年中頭を巡っています。
なので、今回バージョンも構想半年の結構自信作。^^/

ポイントは、
・できるだけ材料費安く
・針の交換は必要なものを必要な分だけ
・カットウ交換は短時間で簡単にできること
です。

たくさん釣れることを狙わないのが満留和の奥ゆかしさです。




先ずはエサ針仕掛けを作ります。針はタチウオ針2/0、糸はナイロンの10号を外掛けで結んで、枕のとこから27cm計って切ります。
糸にゴムチューブ通して針のチモトをカバーしてから、反対端でサルカンを結びます。
結びは深海結びでやります。太いハリスが扱いやすいのと、長さの調整がやりやすいからです。
サルカンは、大きい必要はないと思いますが、小さいとカットウのハリスが結びにくくなります。


結んだ餌針仕掛を錘に通します。ハリスの切れ端で糸通しすると簡単です。



針の反対側の、折り返し2重になってるハリスにゴムチューブを通します。


通したハリスで再度ゴムチューブを通します。この時も糸通し使うと楽です。
(ゴムチューブの上に2重ハリスの輪ができる形になります。)

ゴムチューブの両側のハリスをギュウっと絞るとハリスがまっすぐになって、ゴムチューブがねじれてストッパーになります。

ゴムチューブストッパーを錘の先まで絞ってやると、餌針と錘、サルカンがきっちり固定されます。
ストッパーが緩い場合には、同じようにしてゴムチューブストッパーを足してやります。
後は、ハリスの輪に道糸(リーダー)接続用のサルカンを付けてやれば完成です。



逆の手順でやれば、簡単に元のパーツに分解できますから、船の上での錘(カラー、重さ)の交換も
簡単にできます。
(ストッパーのゴムチューブだけは消耗品です。)


先発は、カラーナツメとはだかの丸錘に100均ホログラムシート貼ったもの。

カットウ針はハリス結んで、別にしておけばすっきりします。糸も撚れません。
1本だけ太い糸が写っていますが、これは秘密兵器^^
防弾チョッキにも使われているザイロン。