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2016年2月14日日曜日

釣りじゃないけど大洗付近

人生楽ありゃ・・・

2016/02/14茨城某所 


人生楽ありゃ苦もあるさ
涙の後には虹もでる


昔どこかで教わった経典の一節だったでしょうか・・・・?
思い出せません・・・・・。

今朝未明からすごい嵐。
早々に釣りは諦めていましたので天気とは裏腹に心穏やかだったのですが、茨城方面へスケジュールしていて(この天気、ちょっとやばいんじゃない?)とやや不安。

そんなこと意に介さない方を乗せて出発!





向かった先で、経典の由来のありがたい方のモニュメントを発見。
有り難いそのお姿を拝見して、(あ~来てよかった)と益々穏やかな気持ちになりました。




伝説の聖者








その心が神様に通じたのでしょうか、奇跡が起きました。
ご本人にお会いしてしまったのです。
伝説の二賢人もご一緒でした。

思わず、
「ご尊顔、お写真いただいてもよろしいでしょうか?」 と尋ねましたところ快く肯いていただけました。




伝説の聖者と賢者








泣くのが嫌ならさあ歩け


2015年4月29日水曜日

赤羽界隈 散歩

赤羽界隈 散歩

2015/04/29
発 東京駅 着 赤羽駅 

ここのところのプチマイブームにディープ系居酒屋があります。
お気に入りリストを少しご紹介すると、品川マーチャン、築地もつ好、上野大統領、御徒町かっぱ などです。
このディープ系居酒屋、調べてみると何やら聖地というのがあるらしく、下町方面では、立石、北千住、赤羽などがその代表なんだとか。

いつかは聖地を巡ってみたいと思っていたところに嬉しいオファーがありました。

「ねえ、赤羽知ってる?面白そうだよ。」
なんでも、テレビみてたら、徳光さん出演のプチ旅番組で紹介していたんだそうです。
それじゃ、行ってみようか、ということで、いつもはこの時期新緑ハイキングに行くのですがその替わりにということで遠距離散歩することにしました。

出発は東京駅、この日は天気がいいということで少し早目の8時スタート。
中央口から先ずは皇居方面、日比谷通りに出たところで右折して神田・御茶ノ水方面に向かいます。

日比谷通りまっすぐ行くと神田橋を越えた当たりから通り名は本郷通りと変わり、そのままひたすらまっすぐ歩いていきます。
小川町を抜け、駿河台の坂を上るとその先に御茶ノ水、聖橋があります。

聖橋を渡るとその先は日本有数のアカデミー通り。
湯島聖堂を横目で見る形で本郷通りを進むと東京医科歯科大学、順天堂大学、そしてその先には東京大学と続きます。

東大赤門前は、古本屋さんとかお寿司屋さんお蕎麦屋さんなどまだ昔の風情が残ってます。
その先、本駒込から駒込にかけてもお寺さんや、古くからのお店が建ち並んでいます。
本駒込を進んで、左に六義園が見えてくるとそのすぐ先は、山手線の駒込駅になります。
駒込駅を抜けると文京区から北区へ。

歩いているとわかりますが、文京区、北区という境は行政区の境界というだけではなく、時代の境になっています。
つまり、文京区は江戸の文化を由来としているのに対して、北区は明治維新以降の文化が色濃く残っています。

最初に目につくのが滝野川にある広大な古河庭園、その名の通り旧財閥古河家邸宅跡です。

またしばらく行くと、右手にこれもまた広大な飛鳥山公園が見えてきます。
この飛鳥山公園、徳川吉宗が造園した後、明治に入り渋沢栄一翁の邸宅となっています。

そして王子駅。この辺りは王子製紙発祥の地で、嘗ては日本製紙業のメッカだったところです。

と、ここまでは道なりで周りを眺めながら散策してきたのですが、王子駅から先は道がちょっとあやしくなり、東北新幹線線路に沿って歩いたので、風情とかはあまり感じませんでした。大分疲れてきたということもあります。

そんな中、赤羽手前の東十条駅の商店街で行列が並ぶ1軒のお店を発見。
様子窺うと和菓子屋さんのようで、みなさん同じものをお買い上げのようです。
お店の前には「黒松あります」という看板。

「黒松って何?」
今の時代、スマホで調べればすぐわかりますが、そこはそれ二人とも大人ですから、アナログで推理します。
「羊羹!」
「どら焼き!」
「よしっ!じゃあ勝負!」

ここから先は子供はマネしてはいけません。
でもそのお蔭で、私は臨時収入に与ることができました。
(と言っても、正しくは借金相殺ですが・・)

赤羽までは歩いて2時間ちょっとで時刻は10時半ぐらいでした。

駅前は区画整理されていて、ディープ系がどこにあるかよくわかりません。
この辺、いつもながら準備の悪いところです。
で、ここではスマホに頼ります。
「赤羽」「居酒屋」で検索。
一番に出てきたのは 「まるよし」。
これを頼りに場所探します。目印は「赤羽一番街」。

アーケードを潜ると景色が一変しました。
で、少し先にこれまた行列のお店があり、そのお店がまるよしさんでした。

まわりみると沢山お店はあるのですが、なにぶんまだ朝の10時台。
空いているお店はこことその斜向かえのチェーン系中華屋さん。

先ずは、座ろうということで、チェーン系の中華屋さんに入り、餃子とレバニラとホッピー。
私的には悪くありませんでした。

その後、さらにディープな横丁に入り、丸健水産というおでん屋さんにいきました。

この日の歩いた距離はトータルでおよそ20km。
不健康な昼飲みと併せて帳尻合ったと思います。

おでん屋なのに水産とはこれ如何に

はんぺんが名物 おや?ありませんね。




2014年11月22日土曜日

入谷界隈 安ぅぅ〜!と ウマァァ〜!


明後日に予定している釣りの仕掛けを買いに、浅草方面の釣具屋さんに行ってきました。と言っても、少し大き目太軸のムツ針を買うだけのつもりだったのですが・・・。

 

「チヌなら4号ぐらい、マダイ針なら7、8号ぐらい」が、船宿さんからの情報で、指定の仕掛けは準備したのですが、ムツ針の有効性を実験したくてわざわざ買いに行きました。サイズでいうとムツ12〜14ぐらいですが、それだけのためならわざわざ遠出する必要もないのですが、その近くで夕方お約束がありましたので、散歩がてら行ってきました。

 

目的の針はすぐ見つかりましたが、たまにしか来れませんので店内をあれこれ見学。このお店狭いのですが、商品も店員さんも充実の一言です。で、みつけちゃいました。
こんなのとか、

 
遊動式外房フグカットウ





こんなのとか。


タコテンヤ



もちろん探せば他のお店でもネットでも売っていますが、この値段で売っているところを他には知りません。(値段は敢えて伏せます)

安ぅぅぅ


ということで、色々買ってしまいました。
正月用タコ漁、いつ行こうかな〜 ♪




 

この日は散歩も兼ねて、昭和通りをテクテク歩いて来ました。上野を過ぎ、入谷の交差点を浅草方面右に曲がって暫く歩くと件の釣具屋さんですが、この日のもうひとつの予定はこの入谷の交差点を左方向、根岸、鶯谷方面でした。入谷の交差点から、ちょうど釣具屋さんへの距離と同じぐらいでしょうか、鶯谷駅のそばです。

 

で、お約束はこれ。


カルビ並(並でも極く上等)



ランプ お店の自信メニュー



タン塩 やわらか〜♪




野菜も取りましょう



無煙ロースター
美味しいお肉なので弱火でじっくりがお勧めかな?




焼肉屋さんって、昔はリーズナブルな値段で美味しく食べさせてくれるお店はたくさんありましたが、最近はどうなんでしょう?って印象を持っていました。ところが、今日は良かったです。誘ってくれた方が自信たっぷりで推薦してましたので期待してましたが、期待以上でした。

ウマぁぁぁ


このお店敢えて難をいえば、時間制限があること。
本日は予約を入れて夕方開店一番5時に行きましたが、時間制限1時間半と言われ、その後、6時にはラストオーダーと宣告されましたのでゆっくりお話ししながら夕食、という形には出来ません。
うまい肉をガッツリ食べる繁盛店でした。

2014年11月15日土曜日

福は内、福は外 大原フグ その1

 

2014/11/15 勝浦へ

先週の銚子に続き、今週は外房勝浦でイベントがあるということでアッシーでお伴しました。いつもは、お伴ついでの釣行の都合があるので夜中出発の忙しいスケジュールですが今回は勝浦で前泊する余裕スケジュールとなりました。
勝浦方面には、良く乗せてもらうやさしい船長の小さな船があります。
ここ最近の情報によると、港近くにシマアジが廻って来ているようで第一希望だったのですが・・・・。
今年はなぜかタイミングが合わず、3回連続でパスとなってしまいました。1回目は海の日で地域の祭礼でお休み。9月10月は台風とシケで中止。
ということで、験直しに大原のフグにいくことにしました。
「船長、次回は行くからね~」 ^^ /
外房へは、圏央道が全面開通したお陰で大分楽になりました。
アクアラインを通り、圏央道の鶴舞インターで降り大多喜街道を外房へと向かいます。明るい時間にこの道で外棒へ向かう際には、ほぼ必ず立ち寄るところがあります。
大多喜街道の途中、峠のつづら折れを下ってしばらくいくと大多喜バイパス沿いのショッピングゾーンが見えて来ます。その一角にある地元参加型ショッピングセンター。
ショッピングプラザ・オリブです。
ここにはお目当ての店が2軒あります。
1軒目は「パティーネ」。名前だけで何屋さんかわかったら相当なナニです。
花屋さん?     全然。
パン屋さん?    違います。
パスタ?      おっ! 近い。
正解はラーメン屋さんです。
DSCN0278   
お店の構えもメニューディスプレイがなければ、cafe?って思ってしまいます。
最近のラーメン屋さんは「俺の店が何屋に見えるって? ナニ~! ラーメン屋だ~! そうよ!ラーメン屋よ!」 ってな感じの店が多くなっていますので、却って新鮮に見えます。
でも、美味しいんです。ここのラーメン。
正確にいうと、ラーメンはまあ普通かな?
じゃ、何が美味しいか? というとチャーシュー。
肉質がいいのと、(たぶん)煮上げたチャーシューを焙って一手間かけています。
この焙り加減がなんとも香ばしく、美味しいのです。
 
DSCN0280
(チャーシューの美味しいラーメン。シナチクじゃなく大多喜産のタケノコ)
DSCN0279
(チャーシュー麺は更に美味し)
 
お値段も 、「ナニ~! 高けぇだと~! ラーメン喰うのにしみったれた考えするんじゃね~!」みたいな最近のお店に比べると、とてもお値打ちです。
何度食べても飽きないスープと癖になるチャーシュー。必ず立ち寄りたいお店です。
このオリブにはもう一軒素敵なお店があります。その名は「城下市場」。
これは、何屋さんかすぐにわかりますね。そう、生鮮品を扱う比較的大きなお店です。
その中でも特に注目なのが、鮮魚売り場。
勿論、普通の鮮魚売り場にあるようなフツーに見るフツーの魚も沢山置いてありますが、売り場中央に並べられたとろ箱、本日のお勧めに注目です。
この店に初めて寄った時置いてあったのはオニカサゴ。釣り人の特権といわれていますがトロ箱にはロットで並んでいました。値段は忘れましたが産地は鳥取。外房産のキンメやクロムツも並びますが、メインの仕入れは築地らしいです。
この間は、メダイ、歯鰹、カマスなどなど。カマスは開きサイズではありません。宮城産で1本600円のりっぱなサイズです。買って帰って、軽く酢で締めて焙り棒寿司にしましたが、カマスのくせも、うまみも全部含めてとても美味しかったです。
オリブを後にして、勝浦へ。そして明日は大原へ。
東京湾、内海のフグに続き、明日は外房のフグ。福は外となるんでしょうか?

















2014年9月5日金曜日

ごちそうさまでした

ごちそうさまでした

2014/09/05 都内某所

この日は夏日の戻り返しで、日が暮れるまで、とても暑い一日でした。
しか~し、日が暮れた後お楽しみが待っていました。
都内某所で晩餐会です。
先ずは八寸。


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中開けたとたんにパクつきましたので、中の写真は無しですが、「和の宝石箱や~」でした。
次は、お造り。


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これもきれいな盛り付けです。シマアジ、メジ、ホタテ、トリガイ。今日の暑さはまだ夏。シマアジ、メジ、トリガイ何れも夏が旬です。ホタテが水貝だったらパーフェクトだったかな。あしらいには大葉、小菊、花紫蘇、蓼、撚り人参、それに山葵。この小さなお皿にいったい何色あるのでしょうか。眺めるだけで楽しくなります。

続いては、土瓶蒸し。


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中には、ハモの葛たたき、松茸、銀杏。
松茸は香り高く本物でした。満足感ゲージはどんどん上がっていきます。

土瓶蒸し、最後の一滴まで飲み干した後には海のものが二品。

一品目は渡り蟹。蓼酢でいただきます。海のものと山のものが出会っています。
土瓶蒸には酢橘が吸い口でついていましたので、この蓼酢で酸味も二段の演出です。

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二品目はアナゴの付け焼き。
木の芽と実山椒があしらっていて、これも山海の演出です。


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いや~、盛り上がります。

ここで少し趣向がかわります。

いちじくを湯葉で巻いて揚げたものに甘味噌餡をかけたものです。
上に乗っている赤いのはクコの実だったでしょうか。
それにしても、一品一品味は当然ですが、形、色が本当美しく創られています。
この辺ではもう相当お酒のメーターも上がっていますので、正直あんまり覚えていません。


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海のものから里のものへ移り、ここでまたガツンときます。
和牛の陶板焼き。産地はわかりませんが、A5ですね。


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クライマックスから少しずつフィナーレに近づいていきます。

ごま豆腐です。
しかし、お酒のピッチは下がりません。


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なので、この後写真はありません。
たぶん、お蕎麦が出て、デザートが出たような。
それにしても、 いや~美味かった。