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2018年4月15日日曜日

ウスメバル アクアパッツア



中身以上に残ったスープが絶品の料理です

2018/04/15 美味しいもの アクアパッツア 

波崎で釣った貴重なウスメバル。

今年は1匹だけだったので、1週間以上寝かせて満を持しました。

去年は、自分で適当に作ったのですが、それからボスも興味持ってくれてブロガー釣り師のみなさんの料理記事をいろいろ読んでいた様子。

そろそろ食べごろかな?と思っていたところに、
「アクアパッツア、作ってやる」 とありがたいお申し出。


で、作っていただいた一皿


メインのメバルは勿論ですが、合わせた魚介も野菜もいい味だして、いい味吸い込んで、ホント宝石箱や!ってな美味しさでした。

この中で一番好きなものは?というと、やっぱり 乳白色のスープですね。
このスープで作ってもらったリゾットが最高に美味しかったです。

下の写真は、ストックしてあったキンメダイで作ってもらったアクアパッツア。



こちらも締めはリゾット。


美味しいスープを取るポイントは具材を沢山入れることと、もう一つはオリーブオイルとレモンですね。

2016年12月30日金曜日

アジ干物は寒風が吉

干物つくるなら、仕入も仕込も今でしょ!

2016/12/30 アジ干物作り 


28日に爆釣したアジ。

小さいのは南蛮漬け

少し大きいのは、アジフライと干物。

大きいのは3枚に卸して、お刺身とナメロウに。



アジの干物作り。

実は以前干し網使って干していたら猫に網を破られ、ひどい目にあったことがあり、それ以来外干しは封印。
冷蔵庫でピチット干物にしていましたが、今回は数が数なので外干しを決行しました。

29日の夜から30日午後まで。
丁度いい塩梅に、雲ひとつない空でかなり冷え込んで風も少しありました。

カラッカラの空気。
寒くて猫もハエもおとづれず訪れず。

ベストコンディションで無事作成完了しました。

干物は冬寒い日の寒風干しがいいようですね。











小さくても脂の乗った湾アジの干物、旨みがあって骨もバリバリ、味もサイズもいうことなしでした。

(今回は数が多く、下処理の都合とストックスペースを考えて、頭落としました。)

2016年8月19日金曜日

タチウオ料理のひと手間

タチウオ料理のひと手間


タチウオ。

ズギューンと竿を絞り込む引き、幽霊魚と呼ばれる神出鬼没との駆け引きと、その趣向は抜群の魚。釣っては、ウロコもなく捌きやすくとても美味しい魚。白身で冷凍保存もききます。
沖釣りを始めた頃は、釣りものはアジかタチウオ。釣って帰るたびに喜ばれていたんですが・・・。

しばらくして、誰も食べなくなりました。
ひとことでいうと、味にくどさがあるということで、すぐ食べ飽きるからでした。
なので、冷凍庫にデッドストックが溜まり、タチウオ行きたくても中々行けないというジレンマ状況がここ何年か続いていました。

そうした状況を一変させる イノベーション が発明されました。
ただしこのイノベーションについては、私がやったわけではありませんので肝心なところの写真もありませんし、聞き書きでしかありません。
シャーロックホームズのワトソンみたいな感じでしょうか。



前置きが長くなりましたが、手順は短いです。

冷凍タチウオを解凍したら熱湯を皮にかけて、タチウオの銀色を取ります。

皮を剥ぐのではなく銀色だけを剥がすのがポイントです。皮を剥ぐと身が崩れてしまいますから。

これで、タチウオ独特のくどさや生臭さがなくなりますし、煮物などで銀色が流れて汚くなることもなくなります。あっさり系の味付けや生の食感を味わうこともできます。




タチウオソテー夏野菜乗せ




タチウオカレー風味ニンニク乗せ




タチウオキムチ
キムチに混ぜ込んで3日ぐらいが吉






長い間懸案だった我が家のタチウオ問題。

このイノベーションで一発解決しました。